*オリキャラさんに50の質問*



この質問は桜様のホームページより拝借させて頂きました



question01 あなたの名前は?

宋「宋文遠。歳は玄奘と同じ」

question02 名前の由来はなんですか?

宋「中国の有名な小説、『水滸伝』の中に登場する人物名から作者が引用したらしい。何でも超美男子で有名だったとか」
三「ああ、上司の妾と密通したっていう張文遠から引用したのか。なるほど、おまえならやりかねんから合ってるじゃねぇか」
宋「妾って・・・、おまえそれ死語。せめて愛人って言ってくんない?」

question03 家族構成は?

宋「父親はすでに他界したけど、母親は健在。男ばっかりの3人兄弟の真ん中で、母親は長男と同居。俺は一人で暮らしてる」
三「ほう。今初めて知ったな」
宋「俺も今初めて知ったわ」

question04 性別、生年月日、出身は? 

宋「男。誕生日は8月3日。獅子座。・・・ごめん、出身地までは作者も決めてなかったらしい」

question05 身体的特徴を教えて下さい。

宋「うーん、割りに細めに見られがちだけど、脱ぐと凄いよ。一応警察官やってるからそこそこに鍛えてるし。背の高さは玄奘より少し俺の方が高いかな」

question06 あなたの一人称/二人称/三人称は?

宋「俺。これに尽きる」

question07 趣味はなんですか?

宋「趣味というか、とにかく寝たい!仕事が忙し過ぎる!大体保安一課は肉体労働が多いんだからもっと若手を増やして欲しい」
三「異議ねぇな。年寄りばかり居座ってやがるからこっちの負担が益々増える。上層部が若手を過労死させようと企んでいるとしか思えん」

question08 資格、特技は?

宋「小型船舶操縦士の資格は持ってる。何でそんなもの持ってるのかなんて聞くなよ、玄奘。特技は何処でもお構いなしに寝られる事。でないとこの仕事は続けていけない」

question09 座右の銘は?

宋「男の基本はやせ我慢である」

question10 自分の長所は?

宋「自分じゃ良くわかんねぇ。・・・・玄奘、どうおも」
三「ねぇな」
宋「・・・・まだ台詞言い終えてないうちに即答するな」

question11 自分の短所は?

宋「初対面の人間に対して慣れ慣れしい口調で話すもんだから失礼な奴、と思われる事が多々ある。まぁ、これも職業病と言えるよね。取調室で初対面の容疑者に対する口調ももこんな感じだから」

question12 あなたの得意料理は?

宋「一人暮らしだからたまには料理もするけど、どちらかというと下手。誰か作りに来てくれると有り難い」

question13 好きな食べ物は?

宋「何でも食べる方。好き嫌いないから、俺の奥さんになる人は料理に関しては苦労しないと思うけどね。誰か嫁さんに来ない?」

question14 嫌いな食べ物は?

宋「だから好き嫌いないって」

question15 好きなことは?

宋「パトカーで容疑者追い回す事。ガンガン飛ばしても誰も文句言わない」

question16 嫌いなことは?

宋「嫌いというより嫌だった事なんだけど、俺が取調べした、窃盗の容疑者の女性にストーカー紛いの行動に出られた事がある。殺人の容疑者取り調べるのよりもそっちの方が余程本気で怖かった」

question17 好きな人のタイプは?

宋「え。言っちゃっていいの?・・・・・今隣ですっごい睨み利かされてるんたけど」

question18 恋人はいますか? その人はどんな人?

宋「居ない。俺が惚れてる子には既に彼氏が居るもんで」

question19 神を信じますか?

宋「信じない!あんないい子がこんな仏頂面の男に惚れる事自体が理解出来ない!これが神のお導きです、なんて言われても納得出来るか!」

question20 今一番欲しいものは?

宋「悟空(←即答)」
三「さっきから黙って聞いてりゃ・・・・そのへんで止めとけ。でねぇと頭打ち抜くぞ」

question21 あなたはアウトドア派? インドア派?

宋「完全アウトドア派。俺と付き合うとあちこち連れ出して貰えるから楽しい思いをさせてあげられると自負しております。だからたまの休みなのに家から出たがらない出不精の男とはさっさと別れて俺のとこへ来いって」

question22 一日だけ誰かに変身できるとしたら、誰に変身して何をしますか。

宋「悟空に変身して、小首傾げつつこう言ってやりたい。『三蔵、俺、宋さんと付き合う事にした。だから別れて?』」

question23 文句を言いたい人に、今ここでぶちまけて下さい。

宋「・・・・・今こめかみに銃突き付けられてるんで控えさせて頂きます」

question24 あなたのストレス解消法は?

宋「(小声で)ここだけの話、玄奘からかうのが俺にとっての一番のストレス解消法。特に悟空ネタでからかうとポーカーフェイスはそのままの癖に結構ムキになって立ち向かって来る。これが楽しくてやめられない」

question25 今ハマっていることは?

宋「悟空の隠し撮り」

question26 今だから言える過去の恥ずかしい出来事をひとつ教えて下さい。

宋「ホテトルの内偵捜査で、ホテルの部屋に女の子を呼んだら悟空に良く似た可愛い女の子でくらっと来た。一瞬、仕事である事を完全に忘れ家に連れて帰ろうとした」
三「・・・・馬鹿としか言いようがねぇな」
宋「おまえに言われたかねぇよ」

question27 今だから言える過去の犯罪行為をひとつ教えて下さい。

宋「大抵の悪事はやり尽くしました(笑)。若気の至りで。その時の経験が今の仕事に生きていると信じて疑ってない」

question28 ボケですか? ツッコミですか?

宋「玄奘に対してはツッコミかと・・・・」

question29 お酒、強いですか?

宋「玄奘よりは。良く意外だと言われるけど日本酒が好きだったりする」

question30 自分の名前が辞書に載るとしたら、どんな説明文を付けますか? 簡潔に。

宋「これ程のいい男は他に存在しない」

question31 周囲の人にはおかしいと言われるけれど、自分では正しいと思っていることは?

宋「30番の質問の答えにも書いたけど、俺は自分で自分の事結構いい男だと思ってる。でも周囲の人間、特に玄奘がそれはおかしいって言うわけよ」

question32 あなたの周囲で、一番変だと思うひとは? どこが変ですか?

宋「態々名前を出すまでもないでしょう。そいつのすべてが変」

question33 これまでの人生で一番の自慢話をしてください。

宋「悟空に純銀製のライターを貰った事。それもイニシャル入りで嬉しさ倍増。自慢したくて課内の人間すべてに見せて回った」
三「その所為で俺とおまえのライターがお揃いなのが課内に知れ渡っちまったんだよ。・・・・そんでどんな噂が飛び交ったか知ってるか」
宋「知ってる、知ってる!悟空から貰ったと言うのはあくまでもカモフラージュで、実は玄奘と俺が出来てるって、アレね!」
三「・・・・・嬉しそうに言うな、馬鹿が」

question34 口説き文句をひとつどうぞ。

宋「何時でも俺の胸に飛び込んでおいで」

question35 プレゼントを貰うなら、誰から何を貰いたいですか?

宋「悟空を!是非リボン付きでお願いしたい!」

question36 服装にこだわりはありますか?

宋「清潔感が第一」

question37 癒されるなぁと思う瞬間は?

宋「ちょっと真面目に答えちゃうけど、売春禁止法で補導した女の子をその後街で見掛けて、ちゃんと普通の生活を送っていて尚且ついい顔で笑ってるのなんか見ちゃうと凄く癒されるね」

question38 あと三日で死ぬとしたら、どうしますか?

宋「悟空とデートしまくる」

question39 この世で一番大切なものは?

宋「玄奘と一緒(笑)」

question40 あなたの三種の神器は?

宋「銃、警察手帳、手錠。これがないと仕事にならない」

question41 これだけは誰にも負けないと言えるものは?

宋「悟空を想う心、と言いたいとこだけど隣の人がまた無言で銃持ち出したからこのへんで止めとくわ」

question42 尊敬している人、憧れてる人は?

宋「親父が刑事だった。尊敬してる」
三「刑事だったのか、おまえの父親」
宋「だから俺も今知ったんだって」

question43 生きてて良かったと思うのはどんなとき?

宋「悟空に笑い掛けられた時。あっ、もうマジで打たれそう」

question44 大きくなったら何になりたいですか?

宋「子供の頃から警察官以外頭になかった」

question45 今一番の悩み事は?

宋「玄奘って、見た目に反して性格最悪だよね。だから女性の容疑者の態度が真っ二つに別れちまう。玄奘の見た目に惚れちゃうパターンと、あの不機嫌な態度に恐れをなしてろくに口もきけなくなるパターンと。どちらにせよ、まともな取調べが出来なくなるのは変わりがない。・・・誰か何とかして」

question46 生まれ変わるなら何に(どんな人に)なりたい?

宋「もう一度自分に生まれ変わって今度こそ玄奘よりも先に悟空に出会ってやる!」

question47 あなたの理想の死に方は?

宋「殉職」

question48 あなたの野望は?

宋「将来は警視総監」

question49 自分を生み出した作者にひとこと。

宋「自分の理想を元に俺を生み出してくれたそうで。有り難いような、迷惑なような」

question50 最後に、読者の皆様にひとこと。

宋「これからも、オリキャラの癖にこんなに登場していいのか、と言われそうなくらい登場するらしい。ただ、作者更新遅いからのんびり待ってやって。それじゃ、そろそろ仕事に戻るんでこのへんで。最後まで読んでくれてありがとう」